Kの独白 日常ジャーナル

気付いた僕のこれから

無条件で楽しい日々は終わった

多分、子どもの頃は何もしなくとも楽しかった。

そういう風に出来ているんだろう。

 

今はあまり楽しくはない、自分のことだけを考えた生きることが出来ていないからだろう。

 

人間の体の劣化に伴う幸福度の減少は事実らしい。

 

何を求めて生きようか。

さようならマイアックス

僕は武器を捨てた。

 

僕の武器は言葉だった。

言葉は僕を守った。

 

けれど、大切な時、大事な時に守ってくれるのはいつだって他人だった。

 

その他人には僕の武器はあまりにも危険で迷惑をかけることになった。

 

僕は助けられるために、武器を捨てたのだ。

しかし、武器を捨てた僕は誰にも愛されなかった。

 

僕は武器を捨てたことで誰にも助けられなくなった。

 

そして、その武器はもうどこにも見当たらないようになってしまった。

 

さようならマイアックス。

 

 

どうせ戦争に利用される

ロボットやAIが発達しているがどうせ戦争に利用される。

 

そして、下位な人間は殺されるだけなのに何をみんなしているんだろうか。

 

そう、ふと思った。

 

もう、飽和している。

 

下位な人間が満足する世界は既に出来上がっている、つまり働く必要がほぼないのだ。

 

飽和している。しているんだ。

 

さようなら、さようなら。

 

殺されるその時、この僕の思想が肯定される。とても悲しいことだ。

 

戦争の準備がもうすぐ終わる。

 

開戦に備えよ。

どうせ戦争に利用される

ロボットやAIが発達しているがどうせ戦争に利用される。

 

そして、下位な人間は殺されるだけなのに何をみんなしているんだろうか。

 

そう、ふと思った。

 

もう、飽和している。

 

下位な人間が満足する世界は既に出来上がっている、つまり働く必要がほぼないのだ。

 

飽和している。しているんだ。

 

さようなら、さようなら。

 

殺されるその時、この僕の思想が肯定される。とても悲しいことだ。

 

戦争の準備がもうすぐ終わる。

 

開戦に備えよ。

妄想の中に耽る

10億円当たったらどうするかを考えてみました。

 

まずアテンザを買います。

セダンタイプです。

 

そして山に家を買います。

人が怖いので防犯を意識した家になります。

24時間監視体制を敷きます。

 

山と海と川が近いところに住みます。

 

あとは、夏が綺麗に感じられるところにしますね。

大きい居間っていうんですかね、庭に池があって鯉が泳いでるようなところがいいのです。

 

テレビはあった方がいいですね、世の中のくだらなさは定期的に見た方がいいです。

 

夏は本を読み、新聞を読み、世の中を嘲り笑うので。

 

この繰り返しで人はいつか死ぬのでしょう。

 

どの繰り返しがいいのかを選ぶのです。

 

10億あっても楽しくなりはしないのです。

傘を開く自由

8月の中頃、雨の降った後にご飯を買いに行く。

 

雨は上がっていて、傘をさす必要はないのだけれど、なぜか傘をさしたくなった。

 

あ、開いてもいいんだなって思った。

 

雷が多い地域だとなんだか怖かったので、やめてしまったけれど、僕は自由何だなってそこで気づいた。

傘を開く自由

8月の中頃、雨の降った後にご飯を買いに行く。

 

雨は上がっていて、傘をさす必要はないのだけれど、なぜか傘をさしたくなった。

 

あ、開いてもいいんだなって思った。

 

雷が多い地域だとなんだか怖かったので、やめてしまったけれど、僕は自由何だなってそこで気づいた。